By hdmser on 2025年04月09日(水)
Category: Essay

一流の仕事

一流の仕事をしている人は、目の前の相手が一流の仕事をしているかわかる。死ぬほど勉強してきた人は、目の前の相手が勉強をしているか、していないかがわかる。
相手にしたくない人には話をしない。

周りの観察と自分の観察を大切に、気がついて。

私は自分が一番うまいんだという作品の展示空間は嫌いです。
それはなぜか、私がおもしろくない、見ていてつまらないから。
私は私が見ていておもしろい絵を描きたい。
文章がわからない、苦手な人にも読んでみたいと感じるものを書きたい。

今日は猪爪先生の個展初日です。
見に行こう。一流の仕事を。 

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