メガネを購入しようとしましたが金銭的に難しいなあと感じ
諦めました。
「可視光線の花」のモデルになった方が職場にいらっしゃいます。
その方の気持ちをより感じ取れる関りができるかもしれません。
ウニアトリエの
加藤さんが以前お話しされていた言葉に
トイレに飾っていても感動が長続きするのがいい絵
だと確か言われていたと記憶しています。
間違っていたらごめんなさい。
楓画廊の
三ッ井さんからもきちんと張りなさいこれ
と作品に再三ダメ出しを受けています。
それで先ほど家に置いていある可視光線の花の絵の前を通ったのですが、
まあ目がぼんやりしていますが
色の程度はまだ大丈夫日常生活に支障はない程度で見えます。
視力検査だけはお店で行ってきたんです。
何故か知らないけれど視力がよくなっているらしいんです。
メガネを作った時の視力の程度よりも上がっている。
だから今メガネをつくるんだったら前よりもこういう感じのがいいと説明していただきました。
(ジーンズのお店のおねえさんありがとう)
なんとなく気が付きました。作品というのは100年、200年と後世に残っていくかもしれない。
西洋の過去の作品をあげればきりがないくらいそれは事実です。
未来の人間がみんなメガネをしているとは限りません。
むしろ現代に生きている私たちが物質的に恵みを受けられている最後の世代になる可能性もあります。
だからむしろ視力が弱い人でも感動を感じ取れるものをつくりのこしていくことに
集中したほうがよいのかもしれません。
目が見えない人生でもよかったことがたくさんあると思うのです。
と可視光線の花の紹介の言葉にもありますから。
作家がそれを体現出来たら素敵ではないでしょうか。