By hdmser on 2024年01月14日(日)
Category: Essay

ある国では...

友達が出産されるとのことで何かおもちゃをお祝いにとお店を見ていたらちょうど保育の書籍があり読んでみました。

ある国ではお片づけをしないとのことで。
使ったおもちゃ、例えば積み木はそのままにしておき翌日にまた続きから再開する。
そうすることで育まれる力があり、
片付けてまた一からということでは育てられない力であり、日本の文化とは異なって面白いなと思いました。

確かにきれいな部屋や片付いて整理整頓されたものが良いというのは一理あります。
でも片付けないのも片付けないことで生まれる良いものがあるのはとても納得し共感でした。
私はものを捨てることがあまりしたくない派でして、前にいただいたものや自分でいろいろ書いたものは多分断捨離できない。

どうしてかというとそれは複製できないしもう二度と手に入らないし愛着があるし捨てるよりも一緒に共存していきたい自分の血肉となっているからで。

積み木も続きからまた積んでいけば
昨日はここまで積んでいるから今日はこうしていこうという見通しがつけるしいろいろ理にかなっていておもしろい読書でした。

お友達にはクマのぬいぐるみオルゴール内蔵を渡しました。
これで夜泣きを抑えるんだよ。

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