関心がない人には返事をしなかったり、言うべきことを伝えなかったりするのは、状況によりますが、相手が自分にとってそのような存在であるから線を引いて付き合っているのだ、であれば、たいていいつも誰かから感情をふくんだ言葉をもらうことが多い私は、良くも悪くも頑張りなさいよと思われているのかもしれません。
それが度重なると勘弁してくれよという時があるので、何を気に留めるかの取捨選択が大事です。然るに、私が許せないことはなんであるか、好ましいと感じるのは何時どのような時か、それらの過去の記憶に思考を巡らせて、ただ自分と対話をしていく、向き合っていく過程や道のりが、どんな時間よりも大切なのです。
求めるものは外の世界にはなく、実は近くにある。しかし、それに気が付いていないか、整理が必要なだけで、変わる必要もなければ、無理をして付け足そうとしなくてもいい。
私は私の今までしてきた選択を信頼して、これからも生きていく。そのように考える。