小さいころ
やりたいことを邪魔されなかった子供は
大人になってから好奇心をもちつづけることが
できると君は言っていたね。
こどものとき
君がしたかったことはなんだったかな。
あなたは言ったんだ。
目の前にいる人を助けることがしたかった。
どんな状況にあってもそれを許すこと。
傷ついた心を治癒することがしかたった。
自分は医者ではないけれど
自分が薬のような働きがしたいんだと。
新しい息吹を与え
循環を促し
そのものを蘇生する。
古き悪しきものを終わらせ
運命の歯車を狂わせ
はじまりを生み出すこと。
僕はあなたがそれを言うと
ほんとうにそのような未来がくるんじゃないかと
期待してしまうんだよね。
まあ
がんばりなさい。
わたしは君が苦しんでいる姿を
遠くからほほえみながら
見守っているから。
好きなように
あがいて
やってごらんなさい。