仕事旅行
仕事旅行というプログラムに参加をしてきました。
旅を通じて自己理解を深めるさまざまな試みを行っている会社に昔からお世話になっています。
その時によってお会いした方々から様々な知見をいただいています。
実際に見て、話をして、感じて、考えて、ゆっくりと気づきを深めていく過程が心地よく、東京のアトリエにお邪魔したり、冒険家の方と都内を歩いたり、大変楽しい時間です。
この夏、増上寺のお坊さんと対話をする旅に参加をしてきました。そのうえで、以下のような口コミを書きました。
あれもこれもとほしがる「むさぼり」感情的になる「いかり」
ありのままをみることができない「おろかさ」私は当時この三つの毒に心身ともにおかされており対話を通じて解決をしたかったのです。
話をしながら気が付いたことがあります。
この毒には特効薬のようなものは無いのではないか。
たまたま見た動画の中に料理人の方がインタビューで「食事とはこれから生きるはずだった命をいただくこと、魚、動物、野菜、これらの命を糧に生きるという行動なんです」と述べていました。それならば、私はいつでも何に対してもごちそうさまでしたが言える人間になりたいなと思いました。毒に対してもその毒があったおかげで気が付いたことがあると思うのです。毒に対して感謝を示すことで毒そのものがどこかへ行くような気がするのです。きっとこれからもそのような苦境に立たされるかもしれません。でもそれは私が選んだ道で、誰のせいにもせず、そのような生き方を私が選んでいるのですから。
誰かと話をする過程で自分に対しての学びを深めることができたこの旅と、私と向き合うきっかけをくださった堀江さんには心から感謝をしています。どうもありがとうございました。
今度は花屋になる旅に参加をしたいなあと考えています。世阿弥が流された佐渡にも行きたいし、北海道の雪や、神戸の港、両親が新婚旅行で行った京都にも行きたいし、国会図書館にも行ってみたい。見てみたい舞台もあるし、行きたい所ややりたいと思うことはなんでもやってみたいのです。飛行機や船に乗ったことがないから大丈夫だろうかと心配はありますが。けれども大丈夫だろうと思います。そうやって今まで何とか生きてきたので多分これからもきっとなんとかなるでしょう。それでいいのだと思います。
コメント
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