ギャラリーみつけでの個展の詳細をお伝えいたします。

左、中央、右壁面をそれぞれ 三つの異なる作品媒体の展示に分かれています。

展示室1に入り 向かって左の壁には文章や写真を用いた壁新聞国語エリアです。 部屋の中央には作家の自宅で制作に用いている机を配置し、文章作品に使用した本を積み上げます。読書感想文を手書きで展示してあるイメージです。

反対の右の壁は図画工作エリアです。日常生活において購入する予算を抑えたいけれど消耗品として封筒や紙袋などの事務用品をハンドメイドで作成したものを掲示します。絵が描けなくても、切り貼りして楽しんで作ったもの、世界で一つしかない手作りのカレンダーを展示します。

最後に中央の壁面は理科の実験です。 色彩の化学反応、多種多彩な色見本を同じ大きさに切り巨大なグラデーションあるいはステンドグラスのように展示することにより、それが世界で最も美しくみえる共生という名の絵画というタイトルです。

これらの作品を今からこれから死ぬ気で制作します。間に合わせる。絶対に。