強くなる秘訣
強くなる秘訣は
大切な守りたいものをつくることなのかなと思いました。
人とのかかわりはオーダーメイドのようなもので、ひとりひとりの違いをそろえること自体が難しいのだと感じます。
けれども自分の考えに共感して方向性を同じくする人、または理解はするけれど私はできないと示す人、異なりすぎて受け入れること自体が無理な人、それぞれあっていいのだと思います。
諸外国の国会の話し合いにかける時間は1000時間と最近読んだ本に記載してありました。大山礼子さんの「日本の国会ー審議する立法府へ」という本です。
イギリスやフランスは年間1000時間以上もの議論をしている中、日本は近年60時間程度まで減少しています。
わたしがもっている志とは
誰とでもひとりの人間としてかかわることです。
認知症を持っているAさんと話をします。
ではなく
Aさんと話をします。
障がい者のBさんと一緒にいます。
ではなく
Bさんと一緒にいます。
わたしが小さいころ、目の前の人が仕事のストレスで若年性認知症になっていくのを傍らで見ていました。
勤めた先の意向で障がい者手帳を取得して障がい者雇用枠で働いたこともありました。
現在は非正規雇用しかしてこなかった自分が、36歳で正社員になり4交代の夜勤がある介護の仕事をしています。
そのときに何か抗えない波が来ていたとしても
それは自分にとって耐え忍ぶ大切な時期だったのだと
花が咲く時がきっと来ます。
それはかけがえのない地図のようなものです。
嵐の海を航海するにあたっての指針です。
それがあれば迷わない。
その地図を作成するために
人は日々戦っているんだろうなと感じます。
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