以前読んだ本...
以前読んだ本に書いてありました。
クラッシックバレエを指導する立場の方が
「踊っているところなんて、見る必要がないのよね」と。
その子が優れているか、私の言うことを聞いてくれるかなんて、普段の生活態度や、人とのかかわり方を見ていればわかる。信じられない努力をしている者はその佇まいに雰囲気として滲み出るんだ。風格というか、威厳というか。だから大抵のことでは折れない根性があるから、飴なんか必要ない。鞭一択でいい。将来必ずその鞭自体を飴に変えることがその者はできるから。
だからその姿勢が本物かどうか腐らないように見ることだ。
不思議と同じくらい努力をしている人間が周りに集まるから。そうして一流の人間はそのような人間を見抜く眼力をもっている。
出る杭は打たれるのではなく、突き抜ければ打つ方も疲弊してくる。味わってきた苦渋の量が多いほど、タフになる。だから基礎精神力で後れをとっている者は相手にする必要はない。
好きなゲームの曲のタイトルにこのような言葉があります。英語のタイトルなのですが、和訳をすると
恐れを焼き尽くせ
私はもともと火の力が強いらしいから
ちょうどいい具合に使えたらなと思います。この間体内に宿る自然界のエネルギーの比率みたいなものを見立ててもらいました。炎の力がある人は消防士みたいな、人助けや自分を犠牲にする仕事に向いていると。
おめさんの手あったかいね。と昔からよく言われます。そのような意味があったのかもしれません。きっとホッカイロが歩いていると思われているのかもしれませんね。
コメント
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