容赦のない言葉
この間友達のお宅に個展の案内を届けに伺ったらお母さまが出てきてくださいました。
それでマンガ好きなお母さまだと知っているので「最近何を読んでいるんですか?」と質問したら「異世界もの(ハート)」とにっこり笑って教えてくださいました。
それでちょうどその時友達が帰宅してきて「玄関先でうちの親となにやってんだよ(怒り心頭)てゆーかあんた相変わらず初対面の人間と仲良くなるの早すぎるんだよ(ジェラってる)」と長年の付き合いで仲が良すぎてとても友人とは思えない容赦のない言葉におまえは本当に私の友達なのか?(大いなる疑問)と私のかかわり方が今まで間違っていたのかと心配になりました。
彼女はその直後に「香織さんは天性の人たらしだからね(ケッ:捨て台詞)きっとホストクラブでは売り上げ一番になれるよ(この友人には私以外友人が一人もいないのは高校の時から知っている)(つまりこれは妬ましいと感じているのかもしれない)」「いやどっちかというと人ではないというか人外というかよく香織さんは頭がおかしいと言うでしょう貴方。けれども生まれつきだからしょうがないのよこれが通常運転だから」と応戦していたらお母さま隣でずっと爆笑していたよ。勝手に笑点が始まったと思ったみたい。
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